「伊豆マリオットホテル修善寺」宿泊記【露天風呂やプラチナ特典も紹介】

旅行

こんばんは、@kojisaitojpです。テスラ車の試乗を兼ねてホテル修行もしてしまうというセコい企画の最終回として「伊豆マリオットホテル修善寺」に行ってきました。「最終回」というのは「関東圏のマリオット系」を全て回ったというだけで、今後もホテル修行は続きますのでご安心(?)ください。

後でまた述べますがホテル以外も含めた「ラフォーレ」として広大な敷地を誇るリゾートであるにもかかわらず充電器が一個もないというは正直残念な点でした。

敷地内にゴルフ場などもあるので「プレー中や宿泊中に普通充電できれば満充電で帰れるのに」と思ってしまいました。

関東圏のリゾート地にあるマリオット系のホテルとして、「軽井沢マリオットホテル」、先日宿泊した「フェアフィールドバイマリオット日光」や「コートヤードバイマリオット白馬」、「富士マリオットホテル山中湖」があり、今回の「伊豆マリオット修善寺」で全制覇です。

カーシェアで乗ったテスラ車についての記事はこちらをご参照ください。

さて「伊豆マリオット修善寺」のホテルそのものの感想を言ってしまうと、「コートヤードバイマリオット白馬」や「フェアフィールドバイマリオット日光」やより格上、「軽井沢マリオットホテル」や「富士マリオットホテル山中湖」と同等の正真正銘のマリオットブランドですので、ワンランク上の滞在が楽しめるホテルでした。

一部のスタッフの対応に疑問符がついたので積極的にオススメできるホテルとは言いたくないところですが、古いホテルを上手にリニューアルした居心地の良いホテルであることは認めます。

時期を選べば抜群のコスパで宿泊することも可能です。

そんな「伊豆マリオットホテル修善寺」を紹介します。

ラフォーレの広大な敷地内にある「伊豆マリオットホテル修善寺」

伊豆マリオット修善寺とモデル3
本日取り上げる「富士マリオットホテル山中湖」は、先日宿泊した「コートヤードバイマリオット白馬」や「富士マリオット山中湖」などと同様に森ビル系の「ラフォーレホテル」のリブランドです。

同じ「ラフォーレ」からリブランドしたホテルとして関東圏には「東京マリオット」「軽井沢マリオット」「コートヤードバイマリオット白馬」「富士マリオット山中湖」などがあります。

関西圏に行くと「琵琶湖マリオット」「南紀白浜マリオット」も「ラフォーレ」からのリブランドです。2016年から2017年にかけて多くの「ラフォーレ」ブランドがマリオットに加盟しました。

伊豆マリオット修善寺の地図

「伊豆マリオットホテル修善寺」は、ホテル単体ではなくコテージや温泉(マリオットの宿泊客も利用可能)のある「ホテルラフォーレ修善寺」やテニスコート・ゴルフ場も併設の「ラフォーレリゾート修善寺」などの一角にあります。

「伊豆マリオットホテル修善寺」のロビー〜客室の様子は?

伊豆マリオット修善寺のフロント
エントランスを入って目の前がフロントで、横にラウンジスペースがあります。

「コートヤードバイマリオット」や「フェアフィールドバイマリオット」はコスト重視のシンプルなホテルが多いですが、今回の「伊豆マリオットホテル修善寺」は正真正銘のマリオットブランド(とはいえラフォーレホテルからのリブランド)ですので1ランク上の扱いになります。

伊豆マリオット修善寺のラウンジ

フロント横にエレベーターがありますが、リゾート地という場所(周囲は別荘地)の景観からか3階建ての横長の建物になります。この点もラフォーレからリブランドしたマリオット(東京を除く)に共通のパターンです。

今回はプラチナ会員の特典として「温泉付プレミアルーム」にアップグレードされました。

伊豆マリオット修善寺の客室

床に座る形式ではなく椅子とソファが用意されているので、パソコンで作業をしたりする私にはありがたいレイアウトです。

伊豆マリオット修善寺の客室

大浴場の温泉もあるのですが、部屋の中にも24時間かけ流しの温泉があるのがこのホテルの特徴です。

伊豆マリオット修善寺の露天風呂

また過去に紹介したホテルでいうと「軽井沢マリオットホテル」と同様にバルコニーが露天風呂になっています。

伊豆マリオット修善寺

コロナ禍なのもあり部屋での滞在時間が増える状況で、いつでも温泉に入れるのは非常にありがたいですが、軽井沢では露天風呂とシャワーが隣接していたのに対し、「伊豆マリオットホテル修善寺」では露天風呂のみがバルコニーにあり、シャワーが入口側と反対になりますので濡れたまま歩く必要があるのが欠点です。

伊豆マリオット修善寺の客室

様々なブログを見ているとプラチナ会員以上はこの温泉付きの部屋にアップグレードされることが多いようです。もちろん宿泊客が多い繁忙期は何とも言えませんが。

「伊豆マリオットホテル修善寺」のプラチナ特典は?

伊豆マリオット修善寺のプラチナ特典
マリオット・ボンヴォイのプラチナ会員以上の特典は以下のものがあります。

  • 16:00までのレイトチェックアウトと1000ポイント(レストランでのスナック&ドリンクでも可)
  • 朝食無料(2名まで)
  • 部屋のアップグレード(温泉付きになる場合が多い)

「マリオット」ブランドは基本的にラウンジがあるのが普通なのですが、「ラフォーレ」からのリブランドのホテル(東京を除く)にはいわゆる「エグゼクティブラウンジ」がありません。

代わりにフロント横のスペースなどをラウンジとして夕方〜夜の時間帯に提供することが多いのですが、現在は中断しています。

プラチナ会員以上につく無料の朝食については次のレストランの項で説明します。

「伊豆マリオットホテル修善寺」のレストラン(朝食)は?

伊豆マリオット修善寺のレストラン
ホテルのレストランは「マリオット」ブランド共通の「Grill & Dinnig G」が2階にあります。

朝食は7:00〜10:00がブッフェ、10:00〜11:00は洋食のセットメニューの提供になります。

伊豆マリオット修善寺の朝食

私の場合は朝が非常に弱いので、今回はセットメニューにしましたが遅くまで対応してくれるのはありがたいです。

伊豆マリオット修善寺の朝食

ホテル内にはお土産などを売る売店しかありませんが、ホテルから車で5分-10分くらいのところにコンビニがあります。

基本的に外出は車で動くことが前提になるホテルですので、事前にコンビニなどで必要なものは調達していくことをオススメします。

「伊豆マリオットホテル修善寺」へのアクセス

伊豆マリオット修善寺の外観

住所:静岡県伊豆市大平1529

東名高速・沼津ICまたは新東名高速・長泉沼津ICより約35kmで、「伊豆縦貫道→伊豆中央道→修善寺道路」と移動し、大平ICから15分くらいです。

ホテルの敷地内を含めて周辺にはコンビニ等はありませんので、特に夜間は大平ICを出てすぐのところのミニストップで買い物をしてから向かうことをオススメします。

公共交通機関で行く場合は、東海道新幹線・三島駅より伊豆箱根鉄道に乗り換え修善寺駅下車、修善寺駅からはホテルの送迎バスがあります。

伊豆マリオット修善寺の地図

マリオットだけがあるホテルではありませんので敷地内にはテニスコートやゴルフ場など広大な敷地なのですが、EVの充電器が一切なかったことが残念でした。

今後は基本的に主なアクセス手段が車になるホテルには普通充電器でいいので(夜寝ている間に充電できればOK)設置すべきだと思うのですが、話を真剣に聞くスタッフがいなかったのが不満でした。

EVの話は関心を持つスタッフとそうではないスタッフの差が激しいのが、まだ日本ではロクに認知すらされてないと思うところです。

アメリカが本社の世界最大規模のホテルチェーンですので、今後のEV化へ向けて意識を高めて欲しいところです。

「伊豆マリオットホテル修善寺」の総合評価

伊豆へ向かうテスラ・モデル3
最近のコロナの感染拡大の影響により宿泊客も少なく評価はしにくいですが、反対に密になることはまずないですので、のんびりホテル滞在を楽しむ環境としては(私の場合だとそれに加えてテスラに乗れれば)快適に過ごせるかもしれません。

リゾート地なのでピークシーズンは宿泊代が高いですが、平日などはかなりリーズナブルな滞在ができます。

街自体が日本中・世界中から観光客が来る場所で、観光客向けの飲食店もたくさんあり(現在は時短営業が多いので注意)、週末のみの滞在からから1週間以上の長期で滞在するのにも向いたホテルです。

今回の「テスラ・モデル3」はカーシェアで1泊しただけですが、自分がテスラを買った後はもっとのんびりと滞在し「ワーケーション」の拠点として使ってみたいと思うかどうかは今後普通充電器で良いので設置してくれるか次第です。

充電器のない伊豆マリオット修善寺

丘の上のような立地のホテルですのでホテル周辺にも充電設備がないのが非常に残念です。「東京⇄伊豆」くらいの距離であればホテルで普通充電さえできれば帰りに御殿場のスーパーチャージャーに寄る必要もなく帰れますので繰り返しになりますが、何とかして欲しいところです。

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