iPhoneの他にiPadも持った方が良い理由とは?【Androidも同様】

ガジェット 趣味

こんばんは、@kojisaitojpです。色々と情報を収集しながら「iPhone12はminiでいいかな」と思うようになってきました。

私の現在の機種であるiPhone11ProとノーマルのiPhone12で大きな差がつくのはカメラくらいだろうなと思っていましたが、このくらいのクオリティであれば問題ないかと思います。

私のブログは10年くらい前の古い写真(iPhone4くらいから掲載してると思います)から最新のiPhone11Proで撮った写真まで様々ですが、一部画質が悪い写真はあるものの、ブログの記事に掲載する程度のレベルであればiPhoneのカメラでも十分役に立ってくれます。

もちろんスマホは個々人のライフスタイルと具体的な用途によって何が適しているのかが変わるので、全員に共通する解答はないのですが、何がなんでも最新のハイスペックカメラじゃないと気が済まない人以外はiPhone12ProとiPhone12ProMaxはコスパが悪いです。

またそこまでカメラや他のスペックが気になるのであれば、Galaxy Note Ultra 5GやHUAWEIの「Mate 40 Pro」などを購入する方が満足できることでしょう。

しかしこれらのハイスペックスマホには「重い」という致命的な欠点があります。またコスト的にもiPhone12miniとiPadの

なお、具体的にiPhone12miniについて解説した以前の記事はこちらをご覧ください。

スマホしか持っていない人がiPadを持って変わること

iPhone12miniのサイズ
まずこれまでスマホしか持っていない人がiPadを持つことによるメリットを箇条書きで挙げます。

  • 液晶が大画面で広範囲
  • 両手操作なので片手操作のスマホより負担が軽い
  • アップルペンシルがあればノートとしても活用可能
  • Kindleなどの電子書籍や仕事用アプリもスマホより快適

以前「タブレットしか持たないと情弱になる」という記事を書いたことがありましたが、実は会社や自宅にPCがあれば、スマホに加えてiPadを持つことによって、欠点をほぼ解消してくれます。

正確には「スマホしか持たない人<スマホとタブレットを持つ人<自宅や会社にPCがある人」という序列になります。

iPad Airのイメージ

ですのでスマホだけでは足りなかったり、不便に感じる部分の穴埋めとしてiPadなどのタブレットを上手に活用すれば情弱にならなくて済みます。

ちなみに「ほぼ欠点を解消」というのはiPad用のワードやエクセル・フォトショップなどには機能制限があり、PCにはかなわないのが理由ですが、そこは会社や自宅などでPCを使えば補えるところです。必要最低限の機能であれば出先でタブレットで用が足りますし、スマホより大画面なので作業もしやすいです。

というわけですので、以下で具体的に「iPhoneに加えてiPadを持つことのメリット」について解説します。

液晶が大画面で広範囲なのがiPad

iPad2020のイメージ
言わなくても誰でも気づくことではありますが、「大画面で見やすい」「大画面なので表示範囲も広い」のがiPhoneと比べた時のiPadのメリットです。

私は以前の記事でiPhone12miniを推奨しましたが、miniの唯一の欠点である「画面の小ささ(それでも現行iPhoneSEより大きいですが)」を解消するためにiPadが使えます。

私個人の場合ですと、元々iPadminiを日常使っていますので、iPhone12miniの欠点はこれだけでも解消できます。だから買おうかなと思ったのですが。

これに対しては「iPhone12ProMaxでも良くないか?」という疑問が出るでしょうが、

  • iPhone12ProMaxとはいえ所詮はスマホなのでサイズに限界
  • 重いので片手操作が困難
  • iPhone使用中に電話がかかってくると画面が見れない

このような欠点があります。ProMaxの場合は画面も6.7インチとスマホでは大型ですが、iPadminiが7.9インチ、ノーマルのiPadが10.2インチ、iPhone12シリーズ・iPadProシリーズと同様の角形のデザインで話題の新型iPad Airが10.9インチと格段に違います。

iPad miniのイメージ

私のiPad miniでも7.9インチありますが、例えば出先でDAZNなどでサッカーを観る際にも十分見れるサイズです。

同様にホームページなどを開いた際の表示範囲もiPhone11Proより広いので案外重宝しています。

大型のスマホは重いのがネック

GalaxyNote20 Ultra
私のiPhone11Proであれば188gとこれでもスマホの中では重い方ですが、iPhone12Proの場合ですと226gとかなり重い部類に入ります。

最近発売されたハイスペックスマホですと、SamsungのGalaxyNote20Ultra5gが208g、HUAWEIのMate40Proですと209gですが、私の主観で言わせてもらうとスマホは200グラムを超えると片手操作が徐々に難しくなり、かかって来た電話で長電話になると腕や肩がかなり疲れます。

ファーウェイMate40Pro

タブレットに近いスペックのスマホを買うと「重さ」というのも負担の原因になります。

これに対してiPhone12miniであれば133gの最近のスマホでは極めて軽量ですから、長電話しても疲れません。

またiPadは案外軽量で、miniが300g、ノーマルのiPadが490g、iPad Airが458gです。iPadは基本的に両手操作ですから問題なく使えます。

iPad Airのイメージ

私はsimカードが余っているのでセルラーモデルにしていますが、iPhoneからのデザリングでよければWiFiモデルでも何も問題なく使えます。

アップルペンシルがあればノートとしても活用可能

アップルペンシルのイメージ
大学生には一推しでオススメ、社会人にも仕事で外出するタイプの方にはオススメできるのが、「iPadならApple Pencilが使える」という点です。

これが大型のスマホにはないメリットで(GalaxyNote20Ultra5gだとSペンがありますが)、ノートやメモを持ち歩かなくてもApple Pencilを使ってメモ代わりの役割も担わせることができるという特徴があります。

紙とペンをわざわざ持ち歩かなくても、iPadにメモを取れるというのも実は使い勝手の良いメリットです。

電子書籍や仕事用アプリもスマホより快適

iPadOSのイメージ
これも説明する必要もないようなメリットです。iPhoneとiPadは基本的に共通したアプリなのでiPhoneでもワードやエクセス、フォトショップなどのアプリを使用することは可能ですが、仕事で使うとなると画面が小さすぎるのがネックです。

これがiPadであれば何の問題もなく解決します。

もちろん先ほども言ったように「スマホ・タブレット用のビジネスアプリには機能制限がある」ので自宅や会社にPCがあることが前提にはなりますが、それでも出先でビジネスアプリを快適に使えるというのは、スマホだけの人には体験できないメリットです。

iPhoneとiPadの併用がオススメだし実はローコスト

iPadminiをPC化
併用するとお金がかかるようなイメージがありますが、例えばiPhone12miniとノーマルのiPadの購入価格が「74800円+34800円=109600円」、私が実行しようと思っているiPhone12miniとiPadminiで「74800円+45800円=120600円」となり、iPhone12Proの128GBの117800円、256GBの128800円と大差がなかったり、安く済むパターンもあります。

同等か以下の価格でiPhoneとiPadの二台持ちが可能になるのですから、コスト面でもメリットが大きいです。

iPadであればiPhoneと違って、基本的にはカバンに入れるでしょうし、また入るサイズですから、持ち運びに困ることがありません。

スマホやタブレットが高額になる、という悩みに対しても、現在では中古市場が成熟してきました。新品の最新スペックでなくても、1世代2世代くらい前の比較的新しいスマホやタブレットが格安で買えるようになっており、いつの間にか中古車市場のようにスマホ業界もなってきています。

秋葉原などには中古スマホを扱うお店がたくさんあるので自分で実際に行って実機を触ってみるのがベストではありますが、現在であればネットで買うことも可能です。


なお買った中古スマホが不良品だったり「△マーク」で、前の所有者がローン支払い中に踏み倒すなどの理由で使用不能になった場合には全額返金補償もついてますので安心して購入できます。

ですのでコストを抑えて二台持ちをスタートすることも可能です。それで情弱から脱出できるなら安い「投資」です。

人気記事東京近郊のオススメシーシャカフェ14選

人気記事【2020年最新】冬の東京のおすすめデザートブッフェ5選【Go to eat】