関わりたくないバカな人の特徴【時間の無駄】

会社に縛られない人生 雇用

こんばんは、@kojisaitojpです。今日はタイトルが少々煽り気味ですが、日常生きていく上で、更には仕事でも有害だったりするので、重要なテーマだと思っています。

ですので真面目にバカついて語ります。

バカという言い方は失礼ですが

バカな上司に怒られるイメージ

まずは私が思うバカの典型例をいくつかのポイントにまとめます。

  • すぐに電話してくる人
  • カタカナを濫用する人
  • 資料を読まないで質問責めする人

ほとんど仕事絡みの内容ですが、正直このようなタイプの人は効率が悪い、生産性の低い人なので、基本的には関わらないで済ませたいものです。

こういうタイプの人物は日常生活でも基本的に生産性のない人なので、関わらないで済むなら、なるべく関わらない方が賢明です。

以下でそれぞれの項目について説明します、

すぐに電話する人

無駄に電話する人のイメージ
IT化が進んだ現代でもやたらと電話してくる人っていますよね。特にこちらからLINEやメールで資料などを送った途端電話してくる人。

内容の確認だとか電話の方が早く伝わるからとか色々理由をつけますが、こちらがLINEやメールを送ったということは、今電話できる状況じゃないことくらい察するべきですよね。

こういうタイプの人は、相手に負担(不要な電話で相手の時間を奪うという意味)を強いることが想像できないという意味で無神経です。

自分の行動が相手に無用な負担を強いることをなんとも思わない人とはビジネスはできません。

もっとひどい老害な年寄りになると<LINE通話のような電波の悪い電話で、電話するとは失礼だ>と怒る人までいたりしますが、こういうタイプの前近代の人間はもはや放置でいいと思います。

ちなみに相手の責任者がLINE通話で怒る会社がありましたが、この会社と関わってほとんど利益は出ませんでした。

そんなものです、今の世の中アナログ人間と関わってもいいビジネスはできません。

カタカナを濫用する人

勘違いビジネスマンのイメージ
ベンチャービジネス界隈や投資家などと接しているとこのタイプがよくいます。

例えば<エクイティファイナンスでVCからファイナンスして、シード期のスタートアップをする>

何言ってるかわからない日本語ですよね。素直に<株式を発行して資本家から資金調達して、草創期の会社を立ち上げる>と日本語で言えば簡単にわかることをわざわざカタカナで語る人が案外多いです。

なぜわざわざわかりにくいカタカナを使ってコミュニケーションを取るのでしょうか?

こういう人々と接していて感じることは、わざわざカタカナ英語を濫用することで、何と無くビジネスをやってる感を感じたり、こういう難しい単語を使っている自分がかっこいい的な自分に酔っているタイプが多いような気がします。

普通の人間がわからないカタカナを濫用することで、<俺はお前より優れているんだ>的なマウントを取る人間、それによって自己の承認欲求を満たそうとする人間と関わっても大した成果は得られません。

そんなことをやっている暇があったら、わかりやすい言葉で説明しろよという話です。

2ちゃんねる風に言えば<日本語でOK>の一言で終わりです。

資料も読まずに質問攻めにする人

老害のイメージ
これはLINEやメールでいいのにいちいち電話してくる人と共通する点もありますが、関わるだけ時間の無駄です、

こちらが話をスムーズに進めるために丁寧な資料を送っているのに、それを読みもしないで質問責めにしてくるような人って案外多いです。

会社の中でこれが見られる場面は<会議>だと思います。せっかく会議用にわかりやすい資料を用意しているのに、読めばわかるようなことばかり質問してくる老害。この前の<ハンコ押すだけおじさん>にこのタイプが多いと認識しています。

無駄に会議の時間を引き伸ばしているような気がして、非常に不快な人種です。

こういう人々に欠けているのは、

基本的に固定給の正社員なのもあって、フリーランスや個人事業主が時間を浪費させられると収入が減るということが想像できない点です

フリーランスでも個人事業主でも、自力で仕事をしてみればわかることですが、時間拘束されればされるだけ、他の仕事に手をつけられないので結果として収入の減少につながります。あくまでやった仕事で報酬をもらうのが個人事業主ですから。

それは先ほどの無用な電話をする人々と共通する想像力のなさです。

このタイプの人々には<読めばわかるだろ>、つまり<ググレカス>レベルの人々なので、相手にするだけ時間の無駄です。

予備校時代にもたくさんいました

予備校講師のイメージ
ちなみに予備校講師時代にもこのググレカスレベルのくだらない質問で、私の手を煩わせるような受験生も数多く遭遇しました。

授業終わった後で、後は帰るだけならまだマシ(いつまでも居座られるのもいい迷惑ですが)ではありますが、10分休みで私は次の授業が控えているのに、帰ろうとしない生徒。

これは本当に迷惑で、私はヘビースモーカーなので休み時間の一服がないと調子が狂うのにと思うことは何度もありました。それどころか10分を過ぎると私が次の授業に遅刻することになるのですが、そういうところへの想像力はなかったようです。

受験生なんだから大目に見ろと思うかもしれませんが、私が相手をしていたのは18歳19歳の受験生です。もうすぐ大学生になって大人として扱われるのにこれでいいのかなと思って接してました。

こういう受験生が社会人になって、相手をイライラさせるような仕事をしていることは間違いありません。

まとめ

ウザい人のイメージ
とバカな人の特徴という挑発的なタイトルで生産性の低い人々について論じてきましたが、結局のところ<仕事とは人生の貴重な時間を使うものだ>という意識の低い人々であるということです。

ですのでプライベートでも仕事でも得るものは非常に少ないので、関わらないで済むならなるべく関わらないことが賢明です。

結局のこのブログで再三強調している<貧乏マインド>を持っている人々に共通する行動パターンです。

あえて関わるとしたら、自分の彼女とか家族のように特別の思い入れがある人だけにすべきです。

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