【昭和の遺物】8時間労働って必要なの?

会社に縛られない人生 雇用

こんばんは、@kojisaitojpです。お盆だろうが関係なく毎日更新します。予備校講師の時に生徒に「どんなに忙しくても1日も空けずに、ほんの少しでも勉強する習慣をつけろ」と指導してきたので、ブログ初心者の自分も実践します。

今日は人によっては明日から当たり前のようにやってくる「8時間労働」についてです。

8時間労働は<昭和マインド>の遺物

時代の流れに乗り遅れる昭和マインド
以前このようなツイートを見かけて、非常に興味深かったので調べてみました。

疑問を感じたことはありませんか? 「何で毎日8時間も働かなくちゃいけないのか?」ということについて。

昨日も言いましたが、こういう風に世の中が当たり前だと何となく思っていることに対して「なぜ?どうして?」と疑問を持たないで何となく「みんなやってるから」と受け入れるのがFランクマインドです。

普通の会社員ですと、大抵は朝9時に出勤して、夕方5時6時くらいまで働くのが結構普通だったりします。残業があれば更に長い時間拘束されます。

私などの価値観で見れば「こんなに長い時間拘束されて苦痛じゃないのかね?」と思います。

でも疑問を投げかけると「当たり前でしょ?」的に特にこうだという根拠を提示することなく、むしろ「当たり前のことに何でケチつけるの?」と言い返されてしまいます。

私の勘だとこういう時に「昭和マインド」の時代遅れな臭いを感じます。

前近代(昭和)の遺物が「8時間労働」

仕事について試行錯誤
この当たり前の「常識(ただ何となく当たり前と思ってるだけ)」を崩すきっかけになったのは、やはりコロナウイルスです。

またころなかよ、という話ですが、コロナウイルスのおかげでリモートワークになった人多いですよね?

コロナウイルスがそのくらい我々のこれまでのライフスタイルに疑問を投じるきっかけになっているのです。

個人差はあるでしょうけど、リモートワークで家で集中して仕事をしたら、いつもなら夕方までかかる仕事が午前中で終わったという経験、そこまで行かなくても午後3時くらいにはもうやることがなくなったという経験ありますよね?

問題はここです。

リモートワークで今までより早く仕事が終わったという経験は「リモートワークがいかに効率の良い仕事形態なのか」ということを示す根拠になります。

私などの場合ブログの更新もそうですし、今でもやっている予備校の教材作成や模試の採点、ビジネス用のホームページの更新などやることは数多くありますが、1日8時間かけないと終わらないというくらい追い込まれたことがないです。

実はオフィスに出勤して働くという形態は時間のロスが多いのです。

どのくらい時間をロスするかの具体例を挙げると、

    上司のハンコをもらいに行く時間の無駄
    来客対応や営業で外に出る時間の無駄
    無駄な通勤時間
    無駄なランチタイム
    無駄な出張
    仕事後の無駄な飲み会

オフィスに出勤して働くとい働き方は実は「時間」という観点から見ると無駄だらけの働き方なのです。

今日も「昭和マインド」と言ってますが、昭和の時代つまりインターネットが存在しない時代は、オフィスに出勤しないと何も仕事にならないのは間違いない事実でした。

インターネットもない、パソコンもない(つまり書類は全部紙に手書き)時代であれば、会社に行かないと書類もないので仕事どころではありません。

当たり前ですが、LINEもチャットワークもスラックもZoomもないわけですので、コミュニケーションを取るのも一苦労。
電話といってもいわゆる「黒電話」しかない、出先から電話をかける場合は公衆電話を使う。

平成生まれとかの方は想像するのも大変でしょうが、昭和はそんな時代だったのです。

この時代なら「出勤して夕方まで働いて、仕事は全部会社で終わらせる」というやり方しか選択肢がありませんでした。

「リモートワーク」がブラック企業探知機になる訳

リモートワークで疲弊
ところがインターネットやパソコン、スマホが普及し、どこでも仕事ができる環境になるとその必要がなくなってきます。

リモートで仕事をすることが可能になったのに、相変わらず緊急事態宣言解けたんだから出勤しろという会社が「昭和マインド」丸出しであるというのがお分かりいただけると思います。

実はリモートワークをOKにした会社にしろ、不可にした会社にしろ、「リモートワーク」という一つの行動を指標にブラック企業を探知することができます。

実はリモートワークOKの会社だったとしてもブラックの可能性はあります。

先ほども言ったようにリモートで8時間働くのは無理があります。無駄な時間がなくなって効率アップするのは事実ですが、集中して働くと疲弊します。「予定の時間より早く終わったんだからもっと働け」的に更に仕事を押し付けてくるような会社も、出勤強制する会社同様にブラックの臭いがしてきます。

私は何年もやっているからわかりますが、リモートワークは出勤するより短時間で仕事が片付くのは事実ですが、頭を使っていることは変わりなので正直疲れます。

リモートワークの合間にリラックス

ですので、一区切りついたらベッドで横になって休憩というのが私の場合は普通ですが、カメラで監視してそういうことをさせないようにする会社からは「社員を使えるだけ使ってしまえ」的なブラック臭がします。

まぁそもそも社員の行動を監視カメラで監視しないと気が済まないような会社は、以前も言った「彼女の行動を四六時中監視してないと不安で不安でたまらないストーカー気質の彼氏」と同レベルの会社ですから、健全ではないです。

リモートワークのメリットは「決められた量の仕事をこなせばあとは何やってもOK」的に「成果主義」と馴染むという点なので、この部分に会社に出勤してた当時と同じ負担を求めるような会社は、結局リモートワークを理解していないという意味でブラック企業確定です。

前の記事でも言いましたが「社員を監視しないと気が済まない」「社員を奴隷のように疲弊させないと気が済まない」ような会社からは一刻も早く立ち去る、逃げることが自分の身を守ることにもつながります。

「転職」まで行かなくても働き方を見直すのもあり

試しに行動するイメージ

と言ってすぐに会社辞めるという大胆な行動を取るのは誰にとっても難しいことです。

「不毛な環境から逃げる」ということは、実はメンタルを考えると健全なことなのですが、収入がなくなるなどのことを考えるとパッと決断できるものではありません。

例えば第一歩はお試しで転職情報サービスに登録してみるという手もあります。

いきなり転職前提で話をするのではなく、「他の会社はどんな感じで働いているのだろう?」というのを探るためだけに活用しても「外の世界を知る」という意味で効果があります。

人間はどうしても「自分の身の回りの世界=世の中全体」だと錯覚してしまいがちですので、自分の置かれている環境が社会全体の中でどんな状況にあるのかを知るという意味だけでも転職サービスに登録して、カウンセリングを受けてみることの効果はあります。

自分の働いている環境が「実は世の中全体で見たらブラックだった」ことを知るきっかけになるかもしれません。

転職するしないはその後で考えれば良い話です。


ただのアフィリエイトかよと言われるので、あえてどこがオススメとかは言いません。こういうものは自分でいくつかアクセスしてみて試行錯誤することで自分が納得するサービスに出会えるものです。
「失敗したらどうするんだよ?」的は貧乏マインドは捨てましょう。

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