アメリカでワクチン接種してコロナ前の日常を取り戻す?【ワクチンツーリズム】

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こんばんは、@kojisaitojpです。ちょっと前だとこのネタをSNSで呟いたりするとボロクソに罵倒されたのですが、どうやら流れが変わってきたようです。

少し前の情報だとアメリカの州によっては(例えばテキサス州やアラスカ州など)「住民登録の確認なしでワクチンが摂取できる」、でもアメリカの連邦政府としては「ワクチン接種目的での入国は不可」との方針でした。

ですのあくまで「観光や仕事でアメリカに来たついでにワクチン接種」という感じでコソッと接種する、つまり「裏メニュー」のような扱いでした。

それもあってSNS上などでワクチンを接種した話をすると「アメリカに税金も納めてないくせに」とボロクソに罵倒されている光景を私も何度か見たことがありました。

それがニューヨーク市が「観光客向けにワクチンを提供して観光客を呼ぼう」と動き出したことをきっかけに流れが変わってきたようです。

そこで本日は「日本だといつになるかわからないワクチンをアメリカで接種する」という裏技を紹介します。

「EVや再エネと関係なくね?」と思うかもしれませんが、最終的に関係のある構成にしますよ(笑)。

そもそも観光客がアメリカでワクチン接種できるのか?

コロナワクチン
元々アメリカは「PCRの陰性証明」があれば隔離なしで入国できる国でしたので、観光でも仕事でも行くことは可能でした(もちろん日本帰国後の2週間の自主隔離はあります)。

ですので先ほども言ったように「観光(や仕事)でアメリカに行ったついでに住民登録の確認をしない州でワクチンを接種」というのは可能でした。

それがこのように堂々と「観光客もワクチン打ちに来てくれ」となったのはアメリカの摂取率の向上があります。

アメリカは州によってかなりばらつきがあるので一言で「アメリカは」と言うことはできませんが、アメリカ全土で見ても30%を超え、州によっては40%50%に到達している州もあり、観光客にワクチンを接種させる余裕が出てきたという事情があるようです。

現在も摂取率が1%にも満たない、75歳以上の高齢者のワクチン接種でさえ予約システムが大混乱していて「高齢者以外がワクチン打てるようになるのはいつの話なの?」という日本とは大違いです。

日本のワクチン接種計画の杜撰さは以前「ガソリンスタンド」や「充電インフラ」のような補給路(ロジスティックス)を軽視する日本人の欠点として解説したことがありますのでよろしければご参照ください。

第二次世界大戦時も「ノルマンディー上陸作戦」で最優先で石油のパイプラインを確保したアメリカを筆頭とする連合国軍と「兵站」「補給路」を軽視して崩壊した日本軍との対比が新型コロナウイルスのワクチン接種においても継続しているという残念な現実が明らかになってしまいました。

ですので「いつになるかわからない日本政府に期待するよりアメリカ行ってさっさとワクチン接種しよう」と思うのは自然のことです。

もちろんこういう記事を書いているからには私も「帰国後に2週間外出しなくても問題なくやっていけるタイミング」を狙ってワクチン接種にアメリカへ行くのがコロナ後の海外旅行第一弾にしようと思ってます。

私がワクチンツーリズムに乗るなら「ロサンゼルス」にしたい理由

ロサンゼルス(Perfume)
さて「どこの州であれば住民以外もワクチン接種OKなのか?」ですが、

条件としては「州政府が住民以外にも接種OKにしてる」ことと「1回の接種で終わるジョンソンアンドジョンソン製ワクチンを採用」していることが条件に(2週間以上アメリカに滞在できる方であればモデルナやアストラゼネカ製でも問題ありません)なります。

私が調べた感じだと「ニューヨーク州」「アラスカ州」「テキサス州」「アリゾナ州」「ルイジアナ州」「カリフォルニア州」などは可能になっているようです。
(状況は随時変化しますので既に私の記載と違ってる可能性もあります)

ジョンソンアンドジョンソンのワクチン

この中で私が行くとしたら?と考えると「カリフォルニア州」で即決です。

理由は簡単で「テスラ」と「EV推進州」だからです。

アメリカで最も早く(それもトランプ政権時代)「2035年以降内燃機関車(エンジンを搭載した車)の新車販売を禁止」を打ち出した最もヨーロッパに近いスタンスなのがカリフォルニア州です。

パワーウォールのある生活

しかもカリフォルニア州は「テスラ」の本拠地です。

先日ニューヨークのマンハッタンをサイバートラックが走ったことが話題になりましたが、もしかしたらロサンゼルスやサンフランシスコに行けば見れるかもしれません。

私個人の経験で言えば2019年にPerfumeのライブで行って以来のロサンゼルス、ホテルも私が好きな「Wホテル」も複数存在するので魅力を感じます。

「遊びに行くのかよ?」と言われるかもしれませんが、「遊びに行く」ついでにワクチン接種という形態じゃないとアメリカ入国を拒否される可能性もあるのでこれで完璧です。

エンゼルスタジアムオブアナハイム
エンゼルスタジアムオブアナハイム

サッカーほどではありませんが野球観戦も趣味ですので、2年前同様にアナハイムまで行くか、今度はドジャースを観に行くというのもありかなと思っています。

EVや再エネだけではなく「ワクチン」もオワコンの日本から脱出?

Perfumeライブ・ロサンゼルス
私のブログは当初はホテルや飛行機などの旅行をメインテーマに、途中からは自分が乗りたいと思うのと同時に「EVと再エネを中心としたビジネスを起業したい」という思いを記事にしてきました。

しかし取り上げるテーマ取り上げるテーマで「日本がぶつかっている行き詰まり」のようなものに直面します。

ワクチン接種を巡る大混乱も長年抱えていた「ロジスティックス」という問題を解決しないままにしていた結果ですし、「脱炭素」の世界の流れが急激に押し寄せてきたことにより「EV」「再エネ」「充電インフラ」などそれぞれ問題が生じて遅れている現状もそうです。

あ、「旅行」も去年の「GoTo」で大混乱が生じてましたね。。。

コロナウイルスのイメージ

個人的には「とっくにオワコンになっていたのがたまたま発生した新型コロナウイルスによって崩壊のスピードを早めた」というのが正直なところかなと思っています。

という現状を批判すると「お前が経営者や政治家になっても結局同じことしか出来ねぇよ」的に野次られることも多いのですが、「じゃあ自分から行動して変えてやるよ」というのが返答です。

その一環が「アメリカに行ってワクチンを打ってくる」という計画です。

Perfumeライブ・ロサンゼルス

ライフワークの一つであった海外旅行を一年以上ストップさせられるのは誤算でしたが、まずはできる範囲から再開する予定です。

今の世界の流れですと「ワクチンを接種していれば入国可能」という国がヨーロッパなどを中心に増えてくる可能性が非常に高いです。

なので早いうちにワクチンを接種してしまって「EV化で最先進国のノルウェー」や「ノルウェーに次いで2030年から内燃機関車の新車販売禁止予定のイギリス」などのヨーロッパのEV化の最前線を見に行きたいというのが私の野望でもあります。

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