「コートヤードバイマリオット白馬」宿泊記【プラチナ会員以上にはコスパ最強】

旅行

こんばんは、@kojisaitojpです。テスラ車の試乗を兼ねてホテル修行もしてしまうというセコい企画の第二弾として「コートヤードバイマリオット白馬」に滞在しました。テスラ・モデルXが最大の目的でしたが、今回も得意のマリオット系ホテル修行に活用しています。

リゾート地にあるマリオット系のホテルとして、以前宿泊した「軽井沢マリオット」、先日宿泊した「フェアフィールドバイマリオット日光」、まだ私が行ったことがないホテルとして「伊豆マリオット」「山中湖マリオット」が近隣にはあります。

当然今後もEVの試乗を兼ねて走り回りますので、まだ行ったことのない関東圏のマリオット系のホテルに行くことは確定しています。

テスラは今回の「モデルX」に加え、先日の「モデル3」、昨年の「モデルS」と一応全車種試したので今後は他のメーカーの電気自動車にチャレンジするかもしれません。

個人的には「ジャガーi-Pace」と「プジョーe-208」に乗りたいと思っていますが。

さて本日取り上げる「コートヤードバイマリオット白馬」について先に感想を言ってしまうと、「フェアフィールドバイマリオット」よりはワンランク上の滞在が楽しめるホテルでした。

「新型コロナ対策」という点でいくつか不便な点はありますが、ウインターシーズンを除けば価格もリーズナブルでコスパの高いホテルです。

そんな「コートヤードバイマリオット白馬」を紹介します。

白馬ジャンプ競技場からも車で数分の「コートヤードバイマリオット白馬」

コートヤードバイマリオット白馬のエントランス

この前取り上げた「フェアフィールドバイマリオット」は「道の駅プロジェクト」で積水ハウスとマリオットが提携して日本中の「道の駅」にホテルを建てるというプロジェクトでしたが、「コートヤードバイマリオット白馬」は森ビル系の「ラフォーレホテル」のリブランドです。

白馬ジャンプ競技場

立地は白馬駅からも白馬のバスターミナルからもタクシーで数分、長野オリンピックで日本が団体金メダルを取ったことでも有名な「白馬ジャンプ競技場」も車で数分の距離です。

同じ「ラフォーレ」からリブランドしたホテルとして「東京マリオット」「軽井沢マリオット」「山中湖マリオット」「伊豆マリオット」があります。

白馬・軽井沢・伊豆・山中湖と関東圏のリゾート地に存在し、季節ごとに楽しみ方のある(白馬はウインタースポーツメインなので冬場は高いですが)ホテルです。

「軽井沢マリオット」「東京マリオット」については以前宿泊した記事がありますのでよろしければご参照ください。

今回はマリオットの「ダブルカウントキャンペーン(後述)が2泊以上の宿泊が対象でしたので2拍してホテルをじっくり観察してきました。

「コートヤードバイマリオット白馬」のエントランス〜ロビーの様子は?

コートヤードバイマリオット白馬のラウンジ

エントランスを入って目の前がフロントで、横にラウンジスペースがあります。

コートヤードバイマリオット白馬の暖炉

この暖炉はフェイクなのですが、雪国にある山小屋のような雰囲気を演出しています。

マリオットという名前に高級ホテルのイメージがあるので、パッと見は戸惑う方もいるかもしれませんが、本国アメリカでも「コートヤードバイマリオット」はシンプルなホテルが多いです。

私のブログでも以前「コートヤードバイマリオット東京ステーション」については取り上げていますので、よろしければご参照ください。

フロントのすぐ横にはウインターシーズン向けのスキーロッカーもあります。

コートヤードバイマリオット白馬のスキーロッカー

プラチナ会員以上のエリート特典については次の項で紹介します。

コートヤードバイマリオット白馬のエレベータ

木の香りがする通路を歩くとエレベーターがありますが、白馬という場所(周囲は別荘地)の景観からか3階建ての横長の建物になります。

コートヤードバイマリオット白馬の客室

今回はプラチナ会員の特典として「温泉付プレミアルーム」にアップグレードされました。

以前宿泊した「軽井沢マリオット」と同様に座ってくつろげるリビングがあるのが特徴です。

コートヤードバイマリオット白馬の客室

このスペースに布団を敷けるようになっていて、部屋は最大4人まで泊まれますので子供連れでも安心です。

私としてはパソコンで作業をするスペースがないのは残念でしたが、1階にパソコン作業も可能なフリースペースもあります。

コートヤードバイマリオット白馬の客室

コートヤードバイマリオット白馬の温泉

大浴場の温泉もあるのですが、部屋の中にも24時間かけ流しの温泉があるのがこのホテルの特徴です。

様々なブログを見ているとプラチナ会員以上はこの温泉付きの部屋にアップグレードされることが多いようです。もちろん宿泊客が多いウインターシーズンは何とも言えませんが。

軽井沢マリオットホテルの客室

昨年泊まった軽井沢マリオットは露天風呂で寒かったですが、白馬では普通のバスルームの部分に温泉があります。

「温泉の音がうるさい」というレビューもありましたが、私は問題なく眠れたのでうるさいとは思いませんでしたが。

コートヤードバイマリオット白馬の床

「木の温もり」を重視した「山小屋」をイメージしたような内装は共通です。

「コートヤードバイマリオット白馬」のプラチナ特典は?

コートヤードバイマリオット白馬のアメニティ

マリオット・ボンヴォイのプラチナ会員以上の特典は以下のものがあります。

  • 16:00までのレイトチェックアウトと500ポイント
  • 地元のビールまたはジュースとお菓子の提供
  • フロント前のラウンジスペース(アルコール類の提供は15:00〜20:00のみ)の使用
  • 信州夜泣き蕎麦の提供(17:30〜20:00)

「コートヤードバイマリオット」ブランドはラウンジがあったりなかったりなのですが、白馬ではフロント前のスペースをラウンジとして活用し、プラチナ会員以上にはドリンクとおつまみ(お菓子がメイン)のサービスがあります。

コートヤードバイマリオット白馬のラウンジ

他にはチェックイン時に「白馬産の地ビールまたはジュース」がもらえます。

マリオット白馬の夜泣き蕎麦

また特徴的なサービスとして「夜泣き蕎麦」が通常時であれば夜中に(現在は17:30〜20:00のレストラン営業中のみ)提供され、夜食として使えます。

「コートヤードバイマリオット白馬」のレストラン(朝食)は?

コートヤードバイマリオット白馬のレストラン

ホテルのレストランは「コートヤードバイマリオット」ブランド共通の「Dining & Bar LAVAROCK」があります。

現在は新型コロナの影響により朝食(7:00〜10:00)と夕食(17:30〜20:00)のみの営業になりますが、ウッド系の素材を用いた山小屋のような落ち着ける内装のレストランです。

コートヤードバイマリオット白馬の朝食

今回は朝食のみしか試していませんが、現在は洋食か和食のセットメニューの提供になります(通常の記事はブッフェ)。

コートヤードバイマリオット白馬の朝食

現在はサラダとフルーツのみブッフェで提供されています。

ホテル内には売店はありませんが、ホテルの周辺に車で5分くらいのところにコンビニがあります。

白馬全体に観光客が少ない影響でお店自体を閉めているお店が目立ちますので、先ほどのラウンジも含めたホテル内の飲食施設を積極的に活用したいところです。

「コートヤードバイマリオット白馬」へのアクセス

住所:長野県北安曇郡白馬村北城2937

一番近くにあるJR白馬駅や最寄りのバスターミナルからだとタクシーで7分くらいです。

最寄りのICは上信越自動車道・長野ICで、そこから国道19号・オリンピック道路にて約50km(約60分)あります。

昨日紹介したように長野ICを出てすぐのところにテスラのスーパーチャージャー(チャデモも1基)がありますのでEVで訪れる場合の充電スポットとして活用できます。

長野から白馬までの行きは登りになりますので思ったよりバッテリーを消費しますので気をつけましょう。反対に帰りは下りなのでバッテリーを全く消費しないのはEVらしいところですが。

なお「マリオット」の冠があるホテルなのにホテルには充電設備がなかったので私が「白馬の大半のホテルに充電があるのにマリオット名乗っていてないの?」という感じで、白馬村がEVにとても力を入れている自治体であることを強調しつつ今後の電気自動車化に備えるべきであることを熱く語ってきました。

「コートヤードバイマリオット白馬」の総合評価

コートヤードバイマリオット白馬のラウンジ
最近のコロナの感染拡大の影響、ピークシーズンであるウインターシーズンが終わった影響からか宿泊客も少なく評価はしにくいですが、先日泊まった「フェアフィールドバイマリオット」よりワンランク上のホテルで高級感もあり、

ピークシーズンの白馬はどこも宿泊代が高いですが、4月〜11月はオフシーズンになるのでかなりリーズナブルな滞在ができます。

街自体も日本中世界中から観光客が来るグローバル都市にふさわしく観光客向けの飲食店もたくさんあり(今回はスキーシーズンが終わった直後なので休業中のお店が多かったですが)、短期で滞在するよりも数日から1週間のんびり滞在するのに向いたエリアです。

私も今回の「テスラ・モデルX」はカーシェアだったので2泊ですが、自分がテスラを買った後はもっとのんびりと滞在し「ワーケーション」の拠点として使ってみたいと思いました。

コートヤードバイマリオット白馬のラウンジ

あえて言えば東京など多くの人が訪れる都市からの距離を考えると「充電器の設置」が必要だなというのをEVユーザーは感じるかもしれません。ホテル側に訴えてみたところ、偶然東京から出張してきた私の知っているスタッフが話を聞きに出てきてくれて「マリオット本社に上申する」と前向きな検討を約束してくれました。

アメリカが本社のホテルですので、今後のEV化へ向けて意識を高めて欲しいところです。

テスラ・モデルX(2018)

「Go to トラベル」が停止中、インバウンド客も見込めない状況ですが、今の価格帯でサービスの水準を維持できるなら、白馬でオススメできるホテルの一つになります。

ちなみにマリオットは2/16からスタートの「宿泊日数」と「ポイント」が2倍になるキャンペーンが4/27まで開催中で、詳細についてはこちらを参照いただければと思います。

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