Wロンドンーレスタースクエア宿泊記【Wホテル大阪の予習その2】

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こんばんは、@kojisaitojpです。Facebookにはお節介な機能があってたまに開くとこういうものが出てきます。

2014年ロンドン

これは6年前、2014年の今日の出来事だったようです。このホテルは「Wロンドンーレスタースクエア」です。2021年3月の「Wホテル大阪」のオープンに向けて「Wホテル」のブランドを広めようと昨日は「W香港」を紹介しましたが、今日はお節介なFacebookが6年前の今日に私が泊まったと言っている「Wロンドンーレスタースクエア」を紹介します。

日本でも感染者が増えているところですが、ヨーロッパ、特にイギリスとフランスは日本とはスケールが違うくらい悲惨なようです。


先日、2021年オープン予定の「Wホテル大阪」についての記事を書きましたが、海外で私が実際に泊まったWホテルを紹介することで、大阪はどのような感じのホテルになるのかというイメージをする予習になるかもしれませんので、順次掲載していきます。

1日の感染者数が日本と一桁、日によっては二桁くらい違います。次にヨーロッパへ旅行に行ける日はいつになるのやらという感じで、ライフワークの一つを潰されている私には苦しいところです。

「Wロンドンーレスタースクエア」は、先に結論を言っておくと為替レート次第ではオススメのホテルになります。

ロンドンのホテル価格

現在のように1ポンド140円くらいであれば1泊30000円前後で泊まれるので、ホテル代の非常に高いロンドンではまぁまぁのプライスです。私が宿泊した2014年11月の時点では1ポンド200円くらいしましたので1泊50000円オーバーでしたが、この価格になると正直オススメできるホテルではありません。

「ブレグジット」以降イギリスポンドの価値が落ちているので現在であれば泊まりたいなと思いますが。

Wホテル大阪も周辺のセントレジス大阪やリッツカールトン大阪、大阪マリオット都ホテルの価格を見ていると同じような感じになるかなというのが現時点での予想です。

ピカデリーサーカスからも徒歩圏内の「Wロンドンーレスタースクエア」

Wロンドン
ロンドンのウエストエンド、レスタースクエアのすぐそばにある「Wロンドンーレスタースクエア」は、モダンなガラスのファサードのインパクトのあるホテルです。最寄駅の地下鉄レスタースクエア駅からは徒歩1分、ピカデリーサーカス駅からも徒歩5分以内の観光には最高の立地にあります。

歴史の古い建物が大半のロンドンの街並みに突如出現するガラス張りの建物は度肝を抜かれます。

Wロンドン

エントランスもこのようにスタイリッシュで、クラブ(踊る方)にでも来たような気分になります(実際にフロント横にはWOOBARというカジュアルなバーがあり、夜はDJが入ってクラブのような空間になります)。

これまで世界の複数のWホテルに泊まってきましたが、外観のインパクトはロンドンがトップです。新規でオープンするWホテル大阪もどんな外観になるのか楽しみです。

なおフロントは1階(日本の基準だと2階)ですので、エレベーターでフロント階に上がってからのチェックインになります。

Wロンドン

プラチナ会員以上のエリート特典は、

  • 16:00までのレイトチェックアウト
  • ウェルカムアメニティ(1000ポイント)か朝食無料

香港の時もそうでしたが、マリオット系の上位グレードのホテルの中で唯一Wホテルはプラチナ会員以上への朝食無料のサービスがありません。プラチナ特典として選ぶことができますが、日本のマリオット系のホテルで無料なのが当たり前になっているプラチナ会員には違和感があるかもしれません。

Wロンドン

アップグレードについてもWホテルは基本的に渋くて私が宿泊した時は部屋に空きがなくワンダフルルームのままでした。この時ホテルのスタッフに聞いた感じだとのですが、一番下のグレードの部屋から「ファビュラス」や「クールコーナー」へは空室さえあればアップグレードしてくれるようです。

ホテル代が高くて部屋が狭いのがロンドンのホテル全てに共通する特徴ですが、Wロンドンもスイート以外は27㎡〜33㎡くらいになります。

「Wロンドンーレスタースクエア」の客室の様子は?

Wロンドン
この時泊まった部屋は「ワンダフルルーム」という一番下のカテゴリーですが(それでも1泊50000円以上しました)、面積は27㎡と決して広くはありません。

しかし鏡を効果的に使った室内は、面積以上に広さを感じるゆとりのある空間でした。

Wロンドン

仕事用のデスクや洗面台をカウンターに配置し、トイレとシャワールーム(ヨーロッパではバスタブ付きは高級ホテルでも少ないです)は別になっており、ウエットエリアも充実しています。

Wロンドン

2014年当時でもWiFiも高速で快適に使えたので、室内で仕事をするのにも適しています。

デザイン性最優先なようで、案外機能性も優れているのがWホテルの特徴です。香港同様に、ベッドルームと洗面スペースの仕切りが自由に開閉できるようになっているのも特徴で、仕切りを全てあけて開放的な感じにするもよし、シャワーやバスを使用するときには仕切りを閉じて個室にするもよしと気分に応じて使い分けることができます。

Wロンドン

この時はPerfumeのワールドツアーのロンドン公演に行くための滞在でしたが、平日だったので夜中はホテルで仕事をしていた記憶があります。

元々「テレワーク」だの「ワーケーション」だのという言葉が流行る前から私はこういう生活を普通にしていました(笑)。

宿泊した当時は自分がブログをやることになるとは想定していなかったのでホテルの写真が少ないのが残念ですが、次回行った際にはもっと詳細に取材(?)します。

「Wロンドンーレスタースクエア」のレストランは?

Wロンドン
レストランは「THE PERCEPTION」という名前で、朝食が7:00〜10:00の時間帯にアラカルトで提供されます。

近隣エリアが中華街ですので、わざわざホテルで朝食をとらなくても、ちょっと移動して朝粥や飲茶で済ませるのもありですし、その方がコスパも良いかもしれません。

Wロンドン

なお朝食のレストランもWホテルらしいアヴァンギャルドな作りで、並んでいる食べ物を眺めるだけでも価値のある、オシャレなレストランです。

Wロンドン

レストランはとても広々とした開放感のある空間で、朝食時に混雑しても混雑している感じがしないくらいゆとりのある空間です。

オフィシャルホームページによると、現在ロンドンがロックダウンしている影響でレストラン自体もクローズしているようで、残念です。1日も早く復活して欲しいところです。

「Wロンドンーレスタースクエア」の地上階(日本だと1階)には「M&M ワールド レスタースクエア」

Wロンドン
「Wロンドンーレスタースクエア」の地上階には「M&M ワールド レスタースクエア」があります。

ロンドン名物2階建てバス「ルートマスター」を模した入口をくぐると、甘いチョコレートの香りがしてきます。

エムアンドエムロンドン

ディズニーランドやテーマパークを彷彿させる店内はチョコレートに負けないくらいカラフルで、5色のチョコレートがアニメのキャラクターのように生き生きとしています。

エムアンドエムロンドン

圧巻は100種類以上あるチョコレートの量り売りです。自分の好きなチョコレートを好きなだけ詰めることができます。

エムアンドエムロンドン

ここでは実際にM&Mを製造もしており、作り立てのM&Mを購入できます。

「Wロンドンーレスタースクエア」へのアクセス

住所:10 Wardour St,West End,London,United Kingdom
地下鉄ピカデリーライン・ノーザンラインのレスタースクエア駅から徒歩1分です。

ピカデリーサーカス駅から歩いても5分以内とアクセスが非常に良い場所です。

ヒースロー空港からですと、ピカデリーラインで40分〜50分で一本で来れます。

「Wロンドンーレスタースクエア」の総合評価

Wロンドン
世界の高級ホテルが集結しているロンドンにおいて、同じマリオット系のホテルも何十とあり選びたい放題なのですが、デザイン性をを求める人にはおすすめのホテルです。

ピカデリー周辺ですと「メリディアン・ピカデリー」の方が歴史もあり有名ですが、メリディアン・ピカデリーはマリオットから脱退するようです。

メリディアンピカデリーの方はクラシックな雰囲気のヨーロッパらしいホテルですが、時代の最先端を行く近未来(?)のデザイン性を重視したホテルなんだと笑って流せるようなタイプの人であればWホテルの方がオススメできます。

アヴァンギャルドなデザインのホテルなので好き嫌いが分かれるのがWホテルの特徴ですが、Wロンドン・レスタースクエアはWホテルの中でも特にスタイリッシュで華やかなホテルだと思います。

過去の滞在を振り返っていると、再びロンドンに行ってこのホテルに泊まりたくなってきました。2週間の自主隔離を覚悟で行ってみようかと思うくらいです。

コロナ感染については私の場合、日本でも海外でも移動は基本的に自分の車かタクシーですし、飛行機もビジネスクラスであれば自然にソーシャルディスタンスが取れますので、実は日本にいるのと感染の確率は変わらないのかなと思っていたりします。

再びロンドンへ行くのとWホテル大阪がオープンするのとどっちが早くなるかな?という感じです。

「Go to トラベル」が期間延長になるという噂もありますので、タイミングが合えばオープン直後にリーズナブルな価格でWホテルを体験できるかもしれません。

具体的な「Go to travel」の詳細については以前書いた記事をご参照ください。

またマリオットなどホテルの公式サイトで予約を入れた場合には、「STAYNAVI」で登録しないと「GO To トラベル」の適用を受けられませんので、登録の仕方を掲載した記事も参照してください。

そして私のブログで「Go to Travel」と結びつけて「ワーケーション」を行うと格安で宿泊できるという話についてはこちらの記事をご参照ください。

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