【脱社畜・脱時給】サラリーマンがdisられる理由とは?

会社に縛られない人生 起業

こんばんは、@kojisaitojpです。通常は日付が変わるのと同時に更新するように心掛けているのですが、今日は届いたPerfumeのDVDをiPadに移行するのに苦戦して時間を食ってしまいました。

旅行ネタを出す時期ではないと思うのでまだこのブログで紹介したことはありませんがこの10年、Perfumeのライブで日本中・世界中を旅しています。
最後に行ったナゴヤドームの後は「次のライブは海外かな?」などとノー天気に考えていました。

さて前回はインフルエンサーの言うことなんぞ聞く必要はないと言いましたが、だからといってサラリーマンを擁護する気もないのが私の立場です。

まぁ何か別な意図を持ったサボタージュなら分からなくもないですが、そういうわけではなさそうです。

確かに会社相手に何かをお願いしてもなかなか進めてもらえず「早くしてもらわないと困るんだよ」と思うことが多いです。

前回の記事でも「とりあえず何でもいいからやってみる」ことを強調しましたが、いわゆるサラリーマン、「社畜」と呼ばれる人々に欠けている部分はこの部分のような気がします。

無責任なインフルエンサーではないので、「会社なんかとっとと辞めちゃえ」とは言いませんが、何だかんだ理屈を並べて行動しないというのはサラリーマンと接していて感じることです。

今日はサラリーマンがディスられる理由について考えてみます。

ダメサラリーマンの特徴3選

ネットにアクセスする猫
個人事業主として会社と仕事をする時がありますが、「あぁこの担当はダメだな」と思うことがよくあります。話をしていてイライラするのは以下のような場面です。

  • 無駄を受け入れる
  • 環境を変えない
  • 他人の足を引っ張る

このような振る舞いを何の疑問も感じないでやっているサラリーマンを見ると「こいつダメだな」と私は思ってしまいます。

コロナ絡みでこれまであまりアクセスすることなかったお役所(公務員)や銀行員と話をしていると、イライラすることが多いです。

まぁ、私に失礼なことを言った銀行員にブチ切れたら、ある信用金庫から融資を断られてしまいましたが。

「一つの会社で長期間働く=当たり前」のような価値観で個人事業主と接してくるような銀行員だと正直話にならないなと思いましたが。

銀行といってもサービス業、顧客対応という意味では接客業の一種なのですから。

さて、今述べた3点を以下で掘り下げてみます。

無駄を受け入れる

コロナ禍で出勤する社畜
この作業や行動が無駄だと思っていても何となく受け入れてしまいがちなのも、ダメなサラリーマンの特徴です。

パッと思いつくだけでも「ハンコ」とか「電話」という具体例が思いつきます。

「ハンコ」については、コロナ禍のリモートワークでいかに無駄なものなのかということが明らかになりましたが、無駄の典型です。

わざわざ上司のハンコをもらうために満員電車に乗って感染のリスクを侵して出勤するというのは無駄以外のなにものでもないのに、疑問を感じないで出勤する。

「だって会社で決まっているから」と言い訳。簡単に諦めるのも特徴です。

次にリモートワークとも関連しますが、やたらと電話したがるのもこちらからすると「時間の無駄」です。

やたら電話したがるサラリーマン

例えばLINEやチャットワークでメッセージを送るとすぐに電話してくるようなタイプは非常に厄介です。

こちらとしては「今電話かけられても平気な状態じゃないと返信できないな」と思うわけで、そうすると「レスが遅い」とか「既読無視」だと罵られたりするわけで(未読で放置は更に怒るであろうことは想像できます)、いつでも必要な時にメッセージを送れるLINEやチャットワークの長所が台無しです。

これではコミュニケーションを円滑にするツールがますますコミュニケーションを阻害してしまいます。

しかし残念ながらこの種の老害マインドを何とも思わない人種は若者年寄りを問わず一定数います。

環境を変えない

住宅ローンのイメージ
基本的に「現状維持」がベースな点も痛いです。今の(コロナ前の話です)状況が永久に続くということを前提に考える傾向があります。

まぁその姿勢自体がコロナで木っ端微塵に飛んでしまったわけですが。

その典型例が「35年ローンで家を買う」という辺りに現れています。

今の自分の労働環境が35年持続すると本気で思ってるのでしょうか?

「メンバーシップ雇用からジョブ型雇用」の記事でも説明しましたが、アフターコロナの世界ですでに大転換は始まっています。

新卒で一つの会社に勤めて、定年退職まで働くというモデルはとっくに崩れているのに。

数人から「いいね」をいただきましたが、このモデルから抜け出せない人はまだまだ多いようです。

私もいわゆる「就職氷河期世代」ではありますが、「氷河期だから正社員になれなくて大変だったんだねぇ」などと言われると怒りに震えてしまいます。

正社員になる気が全くなかったという意思を理解できない時点で終わってます。

他人の足を引っ張る→楽しんで仕事してない

人気講師のイメージ
仕事をすること、プロジェクトを前に進めることよりも「他人の足を引っ張ること」に力を注いでしまうのもダメなサラリーマンの特徴です。

暇さえあれば他人の悪口、会社での不満を夜の居酒屋で発散するだけで、そのエネルギーを前を向くことに使わない。

こういう方々の特徴は、遠目から見ていて「楽しく仕事してない」というのが良くないです。

なんてことを言うと「仕事を楽しむ? 仕事は遊びじゃねぇんだ!」と昭和マインドの方々が怒りだすという経験は私も何度もしていますが、「enjoy」とか「play」という言葉を正しく理解していない証拠です。

「楽しむこと」「遊び心を持つこと」と「真面目に仕事をすること」は別に矛盾する概念ではありません。楽しみながら一生懸命仕事をすることは可能です。

別に「仕事=苦行」でなければならない理由は一切ないのですが、いわゆるサラリーマン、「社畜」の方々はそうでもないようです。

    実際に予備校講師をやっていた時の私は周りから見ると「楽しく授業している」ように見えたらしいです。まぁ教える本人がその科目を楽しんでいないのが生徒に伝わってしまえば、生徒が興味を持たないだろうというのも読めていたので意図的にやっていた面もありますが。

    経験則で感じたことは、教壇に立ってる本人がエンジョイしていない雰囲気は自然に生徒に伝染するので味気のない授業になります。

    教える本人が楽しく教えられないから「古文」や「漢文」を教えることは頑なに拒否してきたのですが、こういう理由を予備校当局に説明してもなかなか理解されなかったです。当時は若かったので「何でわかってくれないんだろう?」と思いましたが、今なら理解できます。

    多分「仕事を楽しむ」という私の基本姿勢自体が予備校当局は理解できなかったのでしょう。

    ちなみに「楽しそうに働いている」姿勢は生徒にはウケが良いのですが、運営している会社の方からは気に食わないらしく、色々と意地悪をされました。足の引っ張り合いのようなお寒い環境になってきたのが、私がこの仕事に見切りをつけるきっかけになったのですが、それはまたの機会にお話しします。

先日の記事で「副業」について語った際にも言いましたが、自分が興味を持つもの、苦痛を感じることなく継続できるような副業であれば「庭の草むしり」でも何でもいいからとりあえずやってみるべき、というか本人がエンジョイできない副業は続かないというのが私の持論です。

ブログを書くという作業を「集客できるテーマにしないと」「購買意欲のわくアフィリエイトにしないと」「キーワード設定を完璧にしないと」的に仕事感を出して力めば力むほど、記事を書く文字は止まってしまいます。

実際私もアフィリエイトを意識した記事をいくつか作ってみようとしたのですが、書きかけで下書きに入ったまま放置です。

下手に「集客力のある記事書かないと」と力んで記事を増やせないくらいなら、まずは自分が書きたいことで記事を量産して「記事を書く習慣」をつけようという意図で記事を毎日書いていますが、これだと苦痛にはなりません。

30記事を超えてくると、自然と「キーワード設定」なるものも多少は意識するようになってきます。アフィリエイトを意識できる記事になるのはもっと先のような気がしますが。

仕事を楽しみましょう

楽しく働くイメージ
お分かりでしょうが、結局私がたどり着いたのは「自己啓発」とか「ビジネス系」と言われるジャンルの記事ばかりです。

予備校時代に色々な生徒や職員を見ていて感じたことが、大人相手の自己啓発やビジネス系の話をする際にも体験談として十分使えるなというのは、記事を書きながら気づいたことです。

「ビジネス系や自己啓発系は稼げないよ」とYoutuberなどは自分がビジネス系Youtuber名乗っておいて言ってたりするのが滑稽ですが。

まぁ、習慣をつけるための記事量産であるにもかかわらず、先月は数百円のアドセンスも発生しましたし、しばらくはこの路線で行こうかと思います。

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