【100記事到達】PV数やユーザー数を増やすためにやったことの検証

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こんばんは、@kojisaitojpです。昨日の更新でこのブログが100記事に到達したので、101記事目のこの記事でここまでのユーザー数やpv数について検証してみます。

30記事の時点で検証した記事はこちらです。
【30記事到達】PVアクセス数を増やすために行ったことの検証

60記事の時点で検証した記事はこちらです。
【60記事到達】PVアクセス数を増やすために行ったことの検証その2

90記事の時点で検証した記事はこちらです。
【90記事到達】PVアクセス数を増やすために行ったことの検証その3

この後公開する数字を見ると、「ブログ アクセス数 100記事」というキーワードで検索して出てきたブログとの比較になりますが、100記事くらいになると毎日更新で3ヶ月くらいで書いた人もいれば1年〜2年近くかけてやっと到達したブログも出てきて「ドメインの歴史」という別の要素まで絡み出すので、自分のブログの位置を測定するのが難しいところです。

まぁ、「アクセス数、アクセス数」と必死になっても以下のようなことはやりたくないですが。

実際に今であれば「大統領選挙」とか「不正選挙」「アメリカ大統領選挙・開票」などという単語で検索すると、こういう胡散臭い情報商材屋みたいなアカウントが、特にTwitterなどで多数出てきます。

おそらくトレンドアフィリエイト系の情報商材で「こうやってアクセス数を稼ごう」とか出回っているのではないかと思いますが、いい迷惑です。

自分が探したいものがあるから検索したのに、自分が探したい内容とは無関係のブログやツイートばかり出てくるとイライラしますよね。

同じようなことはちょっと前ですと著名人の自殺などの時も起きていましたが、世間で注目を集めている出来事を悪用してまでアクセス数稼ぎたいの?と正直人間性を疑ってしまいます。

この程度のことは私でも思いつくことで、キーワードに「トランプ」「バイデン」「大統領選挙」「不正選挙」のような単語を設定して記事を書けばアクセス数稼げるなとは思いました。でも日常そういうテーマを扱っているブログならいざ知らず、全然関係ないテーマのブログやSNSを使ってそれをやることは不適切なのでは?と思ってやってません。

ですので、このブログでは正攻法で自力でできる範囲で頑張っていこうと思います。

100記事時点でのユーザー数とpv数の検証

市場経済のイメージ
さてまずは数字を公開します。

全体PV数7740
ユーザー3565
平均セッション01:23
直帰率80.30%

※ 平均セッションはユーザーの滞在時間、直帰率は全体の訪問のうち、1ページしか見なかったユーザーの割合

ユーザー数は前回の2672人から1.3倍、PV数は5688から1.4倍となっています。記事数が増えるということはそれだけ流入源となる記事があるということではありますが、前回のカウント(61記事〜90記事)の途中からアクセス数が急に増え始めたのを証明する内容となっています。

流入源は、

  • オーガニックサーチ(検索エンジンからの流入)→1496
  • ソーシャル(Twitter・Facebook・はてなブックマークなどからの流入)→1819

という数字になっています。前回も言ったようにブログを始めてから2ヶ月をちょっと超えた70記事目辺りからGoogleなどの検索エンジンからの流入が急に増えてきました。

とはいえたったの100記事しかないブログですので、1日平均に直すと50件弱しか検索エンジンからの流入がないという、まだまだ初心者のブログです。

SNS、私の場合は特にTwitterとはてなブックマークからの流入が多いようで(Twitterで拡散しまくっているので当然といえば当然ですが)、1日辺り60件以上の流入があるようです。

アクセスの多い記事は、

「東京のシーシャカフェ」と「札幌のシーシャカフェ」は元々トップを争っていましたが、「シェラトン都ホテル東京」がランキングのトップに上がり、新たに「コートヤードバイマリオット東京ステーション」の宿泊記も上位争いに割り込んできました。

前回と同様に「Go to トラベル」の影響からかホテルを扱った記事が上位に来ていますが、前回から上位にあった「シェラトン都ホテル東京」「東京マリオットホテル」に加えて「コートヤードバイマリオット東京ステーション」もランキング入りです。

これらのホテルはマリオットのエリート会員を冷遇することで有名なホテルなので、正直好きなホテルでもないので特に良く書いてるわけでもないのですが。。。

まぁ自分の意図とは違った結果が反映されるのはネットの世界では良くあることです。

「シェラトン都ホテル東京」「東京マリオットホテル」「コートヤードバイマリオット東京ステーション」が上位に入って、他のホテルがなぜ入らないのかについては冷静に検討して今後の記事に生かしながら、パターンが読めたらその他のホテルの宿泊記もリライトする必要がある段階のようです。

リゾートでブログを書く

この辺りを怠ると100記事だろうが200記事だろうが書いても書いてもアクセス数は増えません。

Googleアドセンスについては正確な金額を書くことはNGのようですが、5000円くらいです。ようやくGoogleの最低基準値である8000円を超えたので、今月は初めてのGoogleからの振り込みがありそうです。

ブログは初期費用が毎月のサーバー代くらいなので、既に毎月のサーバー代をアドセンスで賄える水準には達しています。

「月1万PVで収益10000円」が目安と言われますが、現在7000pvを超えたところですので、アドセンスだけでも1万pvに達した頃にはそのくらいの数字なのかなという感じです。

アフィリエイトはほとんどやる気がなく、テキトーにリンクを貼っているだけなので、セルフバックを除くまだまだ0円です。アテにしてないので別に問題ありません。

あることないことを勝手につぶやくブログが多すぎ問題

SEO検索のイメージ
ブロガーにとってもYouTuberにとってアクセス数の増加は最大の課題ですが、先ほどTwitterを引用したような大統領選挙にまつわるネタもそうですが、著名人の結婚や離婚・不祥事・自殺などトレンドになったキーワードを悪用してアクセス数を稼ごうという「トレンドアフィリエイト」という手法が最近特に目につくのが醜悪です。

先ほどのTwitterもそうですが、YouTuberにも醜悪な人が増えています。

アクセス数が全てのYouTubeとGoogleアドセンス頼みのブログらしいといえばらしいですが、これが人に迷惑をかける行為になってはマズいです。

個人的には一時的にアクセス数を集められるインパクトのあるネタと自分がやっていることが噛み合うなら、法の範囲内、モラル的に許容される範囲内では「炎上」もありだとは思いますが、限度を超えた途端ただの迷惑行為、場合によっては犯罪になります。

これは極端な例ですが、身の回りにいますよね、こういう調子で常に周りをイライラさせる人は。

「リスクを取ってやってみようと思うかどうか」が貧乏マインドからの脱却につながるということを言い続けてきましたが、こういうリスクの取り方はギャンブル以下です。

悪人のイメージ

「ユーザーファーストな記事」とか「質の高い記事」というGoogleの方針も抽象的で分かりにくいですし、「アルゴリズム対策」のように、読者ではなくGoogleに評価されやすい記事の書き方のような「攻略法」を実行すれば中身の全くない、ユーザーの役に立たない記事が検索で上位表示されるというのが現実です。

自分の業界でも「目先の試験でしか通用しない、受験勉強が終わった瞬間用無しになる受験テクニック」を教えるのか、「大学入学後もどこかで生きる知識や習慣」を教えるのかで講師の嗜好が分かれますが。

私は「卒業して全て忘れられるようなものを教えたくない」という意地と、「文章をきちんと読む能力」というのは大学へ行ってからも、社会人になってからも役に立つものであると確信していたので常に「受験受かるだけじゃなく生きていくのに役に立つ能力を鍛える」というのをモットーにしていました。

それがブログを書く際にも出るのか、トレンドアフィリエイトのような目先のネタに飛びついてアクセス数を稼げればいいやとか、迷惑系YouTuberのように悪いことをやってでも目立てばいいやとは思えないところです。

毎日更新を100記事まで続けてきましたが、その結果の月間PVが5688です。先ほども言ったように「ブログ 100記事」で検索しても100記事に到達した時期に差がありすぎるのでこの数字が多いか少ないかもわかりませんが、懲りずに更新を続けます。

次は130記事で再度このブログを検証します

社員の代わりに働くAIロボットのイメージ
さて100記事時点でのアクセス数を公開するだけの記事でした。少しは増えたとは言え、まだまだ有名ブロガーの足元にも及ばないようなレベルです。

100という単位がキリが良いので、100記事で書いてみましたが、検索してみるとこの後は130記事とか150記事とか200記事という単位のブログを見かけないのが不思議なところです。

人がやらないことは試しにやってみたくなるので、次回は130記事で分析記事を書いてみたいと思います。

アナリティクスを見ていると、10日〜14日ほど前からはアクセス人数が1日200人前後、PV数だと300〜400くらいになってきていますので、ここから更に伸ばすことができるのかという点は自分としても興味があります。

「100記事で300PV/日位を狙っていきたい(要は月に10000PVくらい)」という目標には届きませんでしたが、次回の分析記事では1日300PV以上、月に10000PVを達成できるように頑張ります。

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