大阪でオススメのシーシャカフェ・シーシャバー7選

シーシャ 趣味

こんばんは、@kojisaitojpです。「自由な生活」の象徴として自分の趣味の一つであるシーシャを取り上げるコーナーです。

ネットの普及により、「スピード・スピード・スピード」的に早いことに価値が求められる現代において、時間を気にしないで味わうシーシャは貴重な娯楽だと思っています。

以前は東京のシーシャカフェについてご紹介しました。

宇都宮(栃木県)のシーシャカフェについてはこちらをご参照ください。
宇都宮のシーシャカフェ・シーシャバーを紹介!【全国シーシャ巡り】

その後私の地元札幌のシーシャカフェをご紹介しましたが、私が国内で東京・札幌の次に訪れる都市、大阪のシーシャカフェについて紹介したいと思います。

東京と同等以上にシーシャカフェ・シーシャバーが充実の大阪

大阪のイメージ画像
東京・札幌とシーシャカフェを紹介してきて第三弾が大阪なのですが、単純に私がよく行く土地だからという理由からです。日本でも海外でもその土地のシーシャカフェを探すのが趣味となっているのでシーシャが違法な国(タイとかカンボジアとか)以外では必ずシーシャカフェに行きます。

観光客があまり行かないようなその土地その土地のローカルなお店に行くことで、違ったお店の雰囲気も味わえますし、シーシャにこだわりがあるお店であれば、フレーバーのミックスの仕方などでアイディアを得ることもできます。

海外では特に「シーシャ」という共通項があるだけでその土地のローカルな人と話すきっかけにもなるので有効活用できます。

シーシャは1回の喫煙時間が1時間以上と長く、ゆったりとした時間がすごせます。長い時間かけてのんびりとシーシャを吸うことで、煙がボトルの水を通過する際に、ポコポコとやさしい音がし、癒し効果も抜群です。

のんびり過ごせるので、会話をするもよし、パソコンを開いて仕事するもよし、自由な時間を味わえます。

本日はそんな魅力のあるシーシャを提供する大阪のシーシャカフェを7店舗紹介します。自宅でシーシャを吸うためには様々な準備が必要ですが、シーシャカフェに行けばお店でイチから作ってくれますので初心者が技術を学ぶ場としても最適ですのでぜひ参考にしてみてください。

また「自宅でシーシャを楽しむ方法」についてはこちらの記事を参考にしてください。
→【もう巣ごもり消費でもないけど】自宅でシーシャを吸うのに必要な準備は?

Shisha Cafe RAS(難波)

ラス難波店

系列店がアメリカ村や梅田などにもある有名店で、西日本を代表するシーシャカフェの一つです。

お店ごとに内装のテイストが違い、難波店は靴を脱いでくつろげる掘りごたつもある和のテイストを感じる店内が特徴です。


作られるシーシャも抜群のクオリティで、初心者でも安心してシーシャを味わえます。

Shisha Cafe RAS(難波)の詳細

Shisha Cafe RAS(難波)

営業時間 月曜〜木曜・日曜 14時〜24時
金曜・土曜    14時〜2:00
料金 シーシャ 1300円〜
チャージ 500円(ソフトドリンク飲み放題)

住所:大阪市中央区道頓堀2-4-5 新道頓堀ビル2F

C.S.B心斎橋店(シーシャ&スポーツカフェ)

シーシャアンドスポーツカフェ心斎橋

心斎橋駅を出てすぐでありながら、閑静なエリアにある隠れ家的なシーシャカフェです。

カフェ営業の時間帯にはではランチやパンケーキもご用意してあり、フードの提供があるシーシャカフェは少ないので貴重です。

カラオケ、ダーツ、パーティゲームなど様々なコンテンツが用意されているのも特徴で、結婚式の二次会やパーティーに使われることも多い、多目的な空間なのが特徴です。

昼間も早めの時間から営業していますので、時間帯を問わずシーシャが楽しめます。

天王寺店もオープンし、常ににぎわっています。

C.S.B心斎橋店(シーシャ&スポーツカフェ)の詳細

C.S.B心斎橋店(シーシャ&スポーツカフェ)

営業時間 カフェ 11:00〜21:00
バー  21:00〜翌5:00
料金 カフェ ドリンク 500円〜
    飲み放題(ソフトドリンク) 1000円
    FOOD 500円〜
    シーシャ 2000円〜
バー  ドリンク 700円〜
    飲み放題(アルコール含む) 女性1000円 男性3500円
    FOOD 500円〜
    シーシャ 2000円〜
    チャージ 500円

住所:大阪市中央区東心斎橋1−12−11 ラースティング心斎橋4F

水タバコや(MizutabakoYa)

水タバコや大阪
shisha cafe&Bar MizutabakoYa Osaka、その名の通り「水タバコや」というユニークなネーミングのお店です。

イスラエル出身の店長が作る料理を楽しむことができるシーシャバーです。

店長をはじめスタッフが親切なので、シーシャが初めての方でも安心できます。また外国人のお客様も多く、国際交流もできます。

フレーバーの販売も行っていることが特徴で、家で使うフレーバーの調達ついでにシーシャとイスラエル料理を味わって行くのもありです。

Shisha cafe&Bar MizutabakoYa Osakaの詳細

Shisha cafe&Bar MizutabakoYa Osaka

営業時間 18:00〜翌2:00
料金 シーシャ 1500円〜(チャージなし)

住所:大阪市中央区谷町6丁目16-22

Fumus梅田お初天神店

フムス梅田お初天神
梅田お初天神、中崎町、宗右衛門町の3店舗を営業する(宗右衛門町店は休業中)グループのお店で梅田お初天神店が1号店になります。

梅田の繁華街の中の小さめのビルにあるお店です。暗めの照明に、落ち着いた雰囲気の店内で、梅田のど真ん中、喧騒を忘れてのんびりくつろげるお店です。

いつもにぎわっている繁盛店ですので、来店の際には席を確認することをお勧めします。

Fumus梅田お初天神店の詳細

Fumus梅田お初天神店

営業時間 月曜〜木曜・日曜 18時〜24時00分
金曜・土曜    18時〜翌5:00
料金 シーシャ  1500円〜
チャージ  700円
ドリンク  500円〜

住所:大阪市北区曾根崎2-14-10 梅田ロイヤルビル4階

Rasアメリカ村(休業中)

ラスアメリカ村店

アメリカ村の地下という、アンダーグラウンドな雰囲気満載の場所にRASアメリカ村店があります。

地下ということで換気の問題があるので、コロナウイルスが収束するまで休業とのことですが、難波店、梅田店とは全く違った雰囲気の店内には個性があります。

ラスアメリカ村店

営業再開した際には他の2店舗とは違う雰囲気を、アメリカ村に遊びに行くついでに味わってみてはいかがでしょうか?

Rasアメリカ村店の詳細

Rasアメリカ村店

営業時間 月曜〜日曜 12時00分〜24時
料金 シーシャ 1300円〜
チャージ 500円(ソフトドリンク飲み放題)

住所:大阪市中央区西心斎橋1-8-1 心斎橋アトリアムビルB1

スイートキャメル(難波)

スイートキャメル難波

難波駅と心斎橋駅の中間くらい、アメ村界隈にあるお店です。薄暗くコンクリート打ちっぱなしで、アジトのような空間ですが、広々とした余裕のある座席配置です。

アメリカ村らしいアンダーグラウンド感があります。

スイートキャメル難波

東京のシーシャ屋に近い濃い煙が特徴で、大阪で濃い煙を堪能したい時にオススメのお店です。

スイートキャメル(難波)の詳細

スイートキャメル(難波)

営業時間 月曜〜日曜 14時00分〜23時30分(木曜休み)
料金 シーシャ 1500円〜(ドリンクバーつき)
チャージ 500円

住所:大阪市中央区西心斎橋2-9-18 アメムラビル2F

メイドシーシャバーLR(難波)

メイドシーシャLR

道頓堀からすぐ近くに大阪初のメイドが接客するシーシャバーが誕生しました。

チェキを撮ることができたりメイドカフェ的な要素もあり、通常のシーシャカフェとは違った雰囲気を味わえます。

メイドシーシャLR

大阪では数少ない深夜営業なのも特徴で、喫茶店とタイアップした日本橋店が昼のみの営業なのと対照的なので、どの時間帯でもメイドとシーシャが味わえます。

メイドシーシャバーLR(難波)の詳細

メイドシーシャバーLR(難波)

営業時間 月曜〜日曜 20時〜翌5時
料金 チャージ 男性 1000
     女性 500
Shisha     1500
二人シェアで  3000

住所:大阪市中央区心斎橋筋2-3-5 NIPPOファインプラザ3階

まとめ

日常生活で仕事仕事と追われているとのんびり物事を考える時間を持つ余裕がなくなってしまうことがあります。

そんな中、シーシャカフェやシーシャバーへ行くことがリラックスにもつながりますし、行き詰まってしまった仕事を打開するひらめきが得られるかもしれません。

私も日本中、世界中を旅していて、ホテルでくつろぐのもいいですが、観光客などがいないローカルなシーシャカフェでくつろぐのもその土地その土地の個性を感じる貴重な機会だと思っています。

オアシスとして、発想を切り替えるきっかけとしてシーシャカフェを活用してみてはいかがでしょうか?

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